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1部署1HPHの紹介 看護外来編 

看護外来では、‘万歩計をつけて目標歩数歩く’ことに取り組んでいます。担当の職員がニュースを発行し、それぞれの取り組みを見える化して評価しています。
 ニュースは目標達成した職員の氏名を載せたり、外来職員全員の歩数を合計し、世界を1周することを目標に、現在はどこまで歩いたのかを世界地図に表しています。職員同士の頑張りが目に見え、『負けないぞ!』とさらに歩数を増やすことの動機付けにもなっています。
 今後も外来全員で世界1周できるよう、どんどん歩きます!                    
内科外来HPH係

HPHとは患者の健康だけでなく、医療スタッフや地域住民に対しても保健衛生活動を行い、また積極的に組織形態を、『健康的な組織』に変革しようとし続ける病院のことです。

出前講座 〜持っている知識や技術を、共有していこう!!〜

「車いすの使い方」というテーマで出前講座が行われました。出前講座がどういうものかというと、各部署で持っている知識や技術などの資源を、他部署と共有していこうって取り組みです。今回は、「車いすの使い方」ということで、リハビリテーション科の職員が、医事課の職員に向けて行いました。「車いすの危険あるあるを聞けて良かった」「わかりやすかった」「車からの移乗方法が知りたい」などなどの意見がありました。今後も、このような場を作っていきたいと思います。     
リハビリテーション科 技師長 吉田 裕也

Vコール訓練

 当院では暴言・暴力対策で、数年前からVコール(院内放送を受けて男性職員が現場に集まる仕組み)を導入、それに合わせてVチームを編成し、年1回程度の訓練を実施しています。先日の病棟での訓練の場を紹介します。

[設定]

 入院患者の家族が急に暴れる。

[訓練のポイント]

 ①病棟看護師はVコールする判断ができるか

 ②コールから院内放送までの時間

 ③Vチームの動きの確認

看護師は躊躇することなくコールできており、放送もスムーズ。Vチームの現場への介入の仕方には課題が残り、今後も定期的な訓練が必要と感じた訓練でした。(医療安全管理者 田中 晴美)

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