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1部署1HPHの取り組み 第2回J-HPHカンファレンスin東京に参加して

 今回、川久保病院の取り組みの1つである、HPHチームの代表として、今年度取り組んだ『1部署1HPHの取り組み』について発表してきました。同じような取り組みをしている病院もあれば、これから取り組んでいこうとしている病院もありました。どうやって全体に周知していったらよいのか、積極的に部署としてやっていくためにはどう進めていくべきかなど質問され、少しでも取り組んできたことが参考になればと思い、話をしてきました。
 今後は、組合員さんや地域の方々にも情報を発信し、健康増進活動を進めていきたいと思います。

リハビリテーション科 高橋 由紀恵

※HPHとは患者の健康だけでなく、医療スタッフや地域住民に対しても保健衛生活動を行い、また積極的に組織形態を、『健康的な組織』に変革しようとし続ける病院のことです。

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第35回岩手民医連  看護・介護活動交流集会

 今年度の講師は、全日本民医連理事の金萬文雄先生です。「民医連のめざす看護とその基本となるもの・・」と題して、民医連の原点から、今後私達が目指すべき方向性を教えて頂きました。
 アイスブレイクでは「歴代の総看護師長を順に当てるクイズ」「民医連綱領穴埋めクイズ」等様々な企画があり、参加者全員から笑顔がこぼれました。
 職員からの演題発表は、全部で8演題。毎年内容が充実し、職員全体のレベルアップを感じさせてくれます。代表者には来年の全国交流集会での発表を期待しています。新たな事に挑戦した交流集会でしたが、ご協力頂いた皆さんのおかげで素晴らしい交流集会となりました.

実行委員長 北舘 智 (外来看護師長)

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糖尿病週間の取り組み

 11月14日の世界糖尿病デーにむけて、当院では10月23日~27日を糖尿病週間とし、糖尿病チームと糖尿病友の会「みつばち会」の共催で糖尿病予防啓発イベントを行いました。外来では、テーマカラーのブルーのリボンを職員が身に着け、無料血糖値測定や、栄養・運動相談を行い、のべ153名が参加しました。
 10月26日には、田村茂院長による「糖尿病と認知症」の講演会を行い、患者様・職員46名が参加し、糖尿病の新たな合併症としてリスクの高い認知症を学びました。夕方には、病院玄関前のやまぼうしの木を青く点灯し、世界各地が青い光に包まれるブルーライトアップに参加しました。

栄養科 島田 詩子

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