リハビリテーション科の出来事、話題を中心に掲載していきます!
下肢荷重計「そくまる」の学習会を行いました!
2024-09-21
こんにちは。
9月5日にリハビリテーション科でDUPLODEC社さんによる「下肢荷重計 そくまる」の学習会が行われました。
「そくまる」とは靴のまま簡単に履ける荷重測定器です。
9月5日にリハビリテーション科でDUPLODEC社さんによる「下肢荷重計 そくまる」の学習会が行われました。
「そくまる」とは靴のまま簡単に履ける荷重測定器です。
入院中の患者様の中では、場合によって足の骨折で全体重をかけるまでの期間は、体重の1/4荷重、1/3荷重と制限がある方がいます。
そのような対象の方にはリハビリで荷重訓練として体重計を使用して行う事が多いのですが、デメリットとして
・動作に合わせて持ち運びが必要
・歩行に合わせて体重計を動かすので、目盛りがぶれて読みにくい
・記録ができない
・患者様も目盛りを見るために普段の歩行ではなく前のめりの姿勢になってしまう
上記の様にデメリットや悩みも多いのが現場の声でした。
しかし、「そくまる」は靴のまま履いて歩行荷重ができること、タブレットとBluetoothで連動させることができます。
そのような対象の方にはリハビリで荷重訓練として体重計を使用して行う事が多いのですが、デメリットとして
・動作に合わせて持ち運びが必要
・歩行に合わせて体重計を動かすので、目盛りがぶれて読みにくい
・記録ができない
・患者様も目盛りを見るために普段の歩行ではなく前のめりの姿勢になってしまう
上記の様にデメリットや悩みも多いのが現場の声でした。
しかし、「そくまる」は靴のまま履いて歩行荷重ができること、タブレットとBluetoothで連動させることができます。
タブレットで目標荷重を設定することで、荷重状況が見え、また設定荷重を超えてしまうと音が鳴るのでリハスタッフだけでなく、患者様にもすぐにフィードバックできるので今までの悩みが飛ぶような商品に驚きました。
リアルタイムで荷重状況が分かるので、リハビリを行うスタッフも患者様もスムーズに訓練が行えそうです。
リアルタイムで荷重状況が分かるので、リハビリを行うスタッフも患者様もスムーズに訓練が行えそうです。
2週間デモ品としてレンタルをさせていただきましたので、試していきたいと思います!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それでは~
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それでは~






