9月 若看の会
2025-10-18
9月の若看では、緩和ケアについての学習会を行いました。緩和ケアは家族もケアの対象として考えていくことが大切だと改めて学ぶことができました。
また、わたしの「生きるノート」の読み合わせも行いました。このノートは人生の最終段階を自分らしく過ごすために、大切な人と話し合うきっかけとなることを願って作成されたものです。このノートは強制ではなく、「今は考えたくない」という意見も尊重されます。当院でも入院時に人生会議の聞き取りを行っており、多職種カンファレンスで内容を共有し患者、家族の方の思いを知るきっかけとなっています。
今回の学びを活かして、患者・家族の方の意思決定を支援していきたいです。









