12月 高校生看護体験
2026-01-28
12月20日に高校生看護体験を行いました。
盛岡第二高校の2年生1名、盛岡第四高校の1年生6名の計7名が参加してくれました。
今回は奨学生3名も参加し、看護師と一緒に看護体験のサポートをしてくれました。
白衣に着替え少し緊張気味の高校生さんたち。
今回の体験は、患者さんへの足浴、シリンジでの薬液吸い上げ、病棟見学を行いました。
初めての足浴・患者さんとのコミュニケーションに、はじめは戸惑う様子でしたが、少しずつ患者さんと笑顔でコミュニケーションを図る様子がみられました。初めての足浴でしたが、奨学生のサポートのおかげもあり、とっても上手でした!患者さんも高校生の手を握って「ありがとう」「気持ちよかった」と嬉しそうな様子がみられました。
また、3病棟と4病棟それぞれを見学してもらい、病棟の雰囲気や実際に働いている看護師の様子、患者さんとの関わりを知ってもらうことができたと思います。
体験後、高校生からは「実際に患者さんと関わることができてよかった」「足浴を行い患者さんからありがとうと言われたのが嬉しかった」「はじめて注射器を触れて楽しかった」などの感想がありました。
笑顔で楽しそうに体験してくれて嬉しかったです!
奨学生のみなさんには、わたしたちのサポートをたくさんしてもらい、とっても助かりました。流石でした!
高校生看護体験の後は、委員会のメンバーの看護師5人と奨学生と一緒に昼食を食べながら交流会を行いました。
看護師と奨学生の交流企画は年に1回行っています。交流会を行うことで、将来働く職場の雰囲気や、看護師と奨学生お互いを知る機会となっています。
今年も美味しいお弁当を食べながら楽しく交流することができました!
高校生・奨学生のみなさん、ありがとうございました!











