11月の若看では、日本糖尿病療養指導士からインスリン・糖尿病患者さんの支援について学びました。
インスリンについては、打つタイミングや効果出現時間について教えていただきました。
支援については、患者さんの生活背景を知る事・すべて同じような対応ではなく、その人に合ったケアが大切だと学びました。
病棟でも受け持ち患者さんのインスリン注射の手技や、退院後の生活について困ったことがあり糖尿病療養指導士に助けを求めた事例がありました。
分からないことは専門の知識を持ったスタッフに発信し、一緒に悩んでもらう事も大切だと学びました。