回復期リハビリ病棟とは
- 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管又は大腿骨頸部骨折などの患者に対して、日常生活活動(ADL)向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。
入院の対象となる患者さん

- 回復期リハビリテーション病棟は、保険診療上、対象患者さんが明確に規定されており、以下の期限内での入院に限られます。詳しくは、主治医にお尋ねください。

- 脳血管疾患、脊髄損傷、大腿骨骨折等
- 骨盤、脊椎、股関節の神経、筋、靭帯損傷後の方かつ、ご本人、ご家族とも自宅で暮らす意欲をお持ちの方
入院相談
- リハビリテーション科医師または地域連携室がご相談をお受けします。現在、他施設にご入院の方は、主治医と相談のうえ、ご連絡ください。






