食事療養および生活療養に関するお知らせ
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(2025-06-01・54KB) |
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(2026-01-13・65KB) |
入院基本料に関する事項
明細書の発行について
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行に関する事項
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、料金計算窓口にてその旨お申し出ください。
基本診療料の施設基準が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制に関する事項
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職種が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
電子的診療情報連携体制整備加算3、電子的歯科診療情報連携体制整備加算2の施設基準について
当院では以下の対応をしております。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
機能強化加算について
当院では、「かかりつけ医」機能を有する病院として、機能強化加算を算定しており以下の取り組みを行っております。
・受診されているほかの医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
・必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。
・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
・受診されているほかの医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
・必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。
・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
身体的拘束最小化推進体制加算に係る取り組みについて
当院は、「安全・安心、信頼・納得の医療」を基本理念に掲げています。入院環境の変化や病状の急性期に伴う患者様の不安、混乱に対し、私たちは単に行動を制限することで安全を確保するのではなく、その人一人の人権と尊厳を守る医療・看護を提供せねばなりません。
身体的拘束は、患者様に多大な身体的・精神的ストレスを与えるだけでなく、病状や認知症の行動心理症状をさらに悪化させる要因となります。そこで当院は、病院全体で組織的に身体的拘束を最小化する体制を整備し、患者様の人権擁護と医療の質向上を徹底して推進することをここに表明します。
この取り組みを確実なものとするため、「身体拘束最小化委員会」および専門チームを中心に、全職員が一体となった活動を展開します。入院患者様に関わる全ての職員を対象とした年2回以上の定期的な研修を通じて意識の向上を図るとともに、身体的拘束の実施状況を把握し、院内への周知と指針の定期的な見直しを行います。
さらに、多職種による綿密な連携のもと、身体的拘束を開始せざるを得ないと考えられる患者への代替案の検討、現に行われている拘束に対する解除に向けた個別検討を日々重ねてまいります。また、鎮静を目的とした薬物の適正使用や、用具を用いた拘束以外も含めた「患者様の行動を制限する行為」そのものの最小化に注力し、全力を尽くして安心の医療環境を築いてまいります。
盛岡医療生活協同組合 川久保病院
院長 浮田 昭彦
総看護師長 田中 晴美
■身体的拘束の実施状況(令和8年2~4月)
0.66%
協力対象施設入所者入院加算
当院では、協力対象施設入所者入院加算の届出を行っております。
下記の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施設から24時間連絡を受ける体制をとっております。
さらに、連携介護保険施設と、入所者の診療情報及び緊急時の対応方針の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
下記の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施設から24時間連絡を受ける体制をとっております。
さらに、連携介護保険施設と、入所者の診療情報及び緊急時の対応方針の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
・特別養護老人ホームはなみずき
歯科診療料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフが在籍しております。
歯科外来診療医療安全対策加算
当院では、歯科医療に関わる医療安全について以下の通り取り組んでおります。
・医療安全、医薬品業務手順等、医療安全対策に関わる指針の策定
・医療安全対策に関わる研修の受講ならびに従業員への研修の実施
・安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具などの設置
※設置装置など:AED、パルオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置
・緊急時に対応できるよう、院内医科との連携
・医療安全、医薬品業務手順等、医療安全対策に関わる指針の策定
・医療安全対策に関わる研修の受講ならびに従業員への研修の実施
・安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具などの設置
※設置装置など:AED、パルオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置
・緊急時に対応できるよう、院内医科との連携
施設基準・診療実績
施設基準(2026.6現在)
基本診療料 | ○地域包括ケア病棟入院料1 当該病棟の看護職員配置加算:看護職員配置加算に係る届出 当該病棟の看護補助者配置加算:看護補助者配置加算に係る届出 看護職員配置加算(注:3) 看護補助体制充実加算2 〇身体拘束最小化推進体制加算 ○回復期リハビリテーション病棟入院料1 ○医師事務作業補助体制加算1区分:30対1補助体制加算 ○療養病棟療養環境加算1 ○医療安全対策加算2 ○感染防止向上加算3 ○患者サポート体制充実加算 ○入退院支援加算1 ○認知症ケア加算1 ○データ提出加算2および4 〇情報通信機器を用いた診療 〇機能強化加算 〇電子的診療情報連携体制整備加算3 〇救急医療管理加算 〇協力対象施設入所者入院加算 |
特掲診療科 | ○糖尿病合併症管理料 〇二次性骨折予防継続管理料2・3 ○がん患者指導管理料イ・ロ 〇在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料2 遠隔モニタリング加算 在宅持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 ○持続血糖測定器加算1・2 〇神経学的検査 〇在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 〇神経学的検査 〇看護職員処遇改善加算32 〇外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ 〇入院ベースアップ評価料88 歯科 〇初診料(歯科)の注1に掲げる基準 〇電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 〇歯科治療時医療管理料 ○在宅患者歯科治療時医療管理料 〇在宅療養支援歯科病院 〇口腔粘膜処置 ○レーザー機器加算 ○クラウン・ブリッジ維持管理料 ○歯科口腔リハビリテーション料2 ○CAD/CAM冠 〇歯科診療特別対応連携加算 〇歯科外来診療感染対策加算2 〇歯科外来診療医療安全対策加算1 〇歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算 〇歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ |
診療実績(2025年4月~2026年3月)
入院数 | 1,493人 |
退院数 | 1,497人 |
一般病棟平均在院日数 | 16日 |
回復期リハビリ病棟平均在院日数 | 61日 |
年間外来患者延べ数 | 49,506人 |
1日平均外来患者数(歯科除く) | 186人 |
内視鏡 | |
胃カメラ GTF | 432件 |
大腸カメラ T-CF | 146件 |
大腸カメラ S-CF | 30件 |
超音波検査 | |
腹部エコー | 380件 |
心臓エコー | 327件 |
頚部エコー | 29件 |
手術 | |
白内障手術 | 111件 |
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 8件 |
医療の質(QI)の向上・公開推進事業
当院では全日本民医連のQIの公開・推進事業に参加しています。QIとは、Quality Indicator(質の指標)とQuality Improvement(医療の質改善)の2つの意味を持つ略語で、医療の質指標を用いて、医療の質改善を可視化する取り組みです。
内容の詳細と当院の報告内容については以下のリンクよりご確認下さい。








